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リフレクト・ワールド(The Reflected World)

第二部 第三十章 リーガン・アブダイク 【17】 ソリタリー・シェル 【1】

 ←第二部 第二十九章 リーガン・アブダイク 【16】 悲しみと絶望の深淵へ  →第二部 第三十一章 リーガン・アブダイク 【18】 ソリタリー・シェル 【2】
 無茶と言われれば、確かに無茶な話である。何も分からない、全く情報も何もない、いや命の危険があると言うことしか分からぬ場所へ、下調べもなく飛び込んでいくのは、無茶でなければ無謀と言い換えられようか。だが、リーガンやエマーソンもそれを十分に了承していた。それ故にもなお、そうせざるを得なかった。
 二人は今、酷く揺れる高速艇「ウェリタス」の中で必死に震動を堪えていた。機体の各所がひしゃげ、破壊され、爆発音や破裂音がブリッジに轟いていた。頭上を火花が降り注ぐ。火花の放つ光と、計器類が示すアラーム表示の光を除き、ブリッジ内も外も真っ暗であった。闇一辺倒の中、更に黒い靄が猛烈な勢いで流れている。
 突如、ブリッジに黒色の巨大な「手」が飛び込んできた。指先が尖り、禍々しさを具現化したような、異様に節くれだった黒色の巨大な二つの「手」。それらは機体を、まるで銅鑼焼きの生地を剥がして餡を取り出さんとするかのような動きで、機体を上下に引き裂いていった。めりめりと嫌な轟音が二人の鼓膜を刺激する。同時に無数の破片や火花が二人の体に容赦なく当たり始めた。黒色の靄、いや煙が一挙に流れ込み、二人の体を包み込む。
「リーガン!」
「フリ……フリーッツ!」
 互いに叫ぶ声は轟音に掻き消され、間もなくして二人は機体の外へと吸い出されていった。

   ※ ※ ※ ※ ※

「フリッツ」
 声が聞こえる。
「フリッツ」
 エマーソンは声に気付き、目を開けた、真っ暗で何も見えない。風もない。頭が痛む。それだけではない。全身に激痛が走る。動けない。どうやら体をしこたま打ち付けられたようだ。
 ここは何処だ? エマーソンは辛うじて動く首を左右にゆっくりと振った。周囲は漆黒の闇で覆われている。だが、薄ぼんやりした明かりが何処からか届いているようだ。それは頭の先、エマーソンの視界の上からその弱い光が注いでいるようだ。
「フリッツ」
 また名前を呼ばれた。この声はリーガンか? リーガンは、彼女は何処にいるのだろうか? 無事なのか?
「フリッツ・エマーソン」
 エマーソンは気付いた。この声は違う。リーガンの声ではない。なら誰だ? だが、この声には聞き覚えがある。
 忘れようがない。忘れられない。
 エマーソンは痛みを堪え、両腕を使い体を起こした。そして頭上に立つ「女性」の姿を視界に捉え、愕然とした。
「……シャナン!」
 そこにはエマーソンのかつての婚約者であった女性がいた。シャナンはゆっくりとエマーソンの傍へ歩み寄り、エマーソンの体を抱え起こすと、そっと彼を立たせた。
「久しぶり」
 シャナンは笑顔を浮かべた。
 エマーソンはもう一度シャナンの顔を見詰めた。シャナンの微笑む表情は、かつて共に過ごしていた時に見せた笑顔と寸分違わない。
 エマーソンは無言でシャナンを力強く抱き締めた。シャナンもエマーソンの両肩に腕を回し、抱擁を返した。
「ずっと、ずっと会いたかった」
 シャナンの声は途切れ途切れだ。頬に一筋の涙が流れている。
「僕もだ。会いたかった」
 エマーソンの心に灯火が点る。その灯火は時を待たずに、そのまま炎へと変わっていった。
「何故君がこんな所に?」
 エマーソンはシャナンの両肩に手を置き直し、その顔を見詰めめながら訊いた。
「分からない」
 シャナンは呟くように答えた。
「急に目の前が真っ暗になって……自分の部屋にいたんだけど、周りが全て粉々に壊れて、体が外に吸い出されて……それ以外は覚えていないの。何も分からないまま、気が付いたらこんな所に」
「シャナン……」
「周りには誰もいないし、声も、いいえ、物音さえしない。誰かを呼んでも、大声を上げても、どれだけ走って動き回っても、何もないの。見えないし、聞こえないし、私の声が響くだけ。頭がおかしくなりそうで……いいえ、もうおかしくなっちゃったのかもしれないわ」
 シャナンは溜め込んでいた思いを一気に爆発させるように、一方的に話した。
 エマーソンはシャナンの話をずっと聞いていた。会いたかった婚約者が今目の前にいる。だが、それが本当にシャナンなのか否か、訝しい気持ちが全くないわけではなかった。今いるシャナンはおぼろげに青白い光を全身から発している。人体がこうも光を発するわけがない。ならば、このシャナンはペインキラーなのか? ここは彼等の巣窟なのだ。それとも、この光が、リーガンが発したという光なのか? 
 頭が急に醒めていくのをエマーソンは感じた。
「でも、でも貴方に会えた。フリッツ!」
 シャナンはそう言うと、再びエマーソンを抱き寄せた。だが、エマーソンのシャナンを受け止める両腕には、力が入っていなかった。
「貴方、貴方は……どうやってここへ来たの?」
 シャナンはエマーソンの腕に篭らぬ力に対し、怪訝な表情を一瞬見せたが、それには触れずにこう問い掛けた。
「君は本当に何も覚えていないのか?」
「え?」
「僕は……君の傍に付いてあげられなかった。君の、いや、ああ……最後まで傍にいてやれなかった。本当は一緒にいたかったのに。僕達に授けられた、君のお腹の子のことを……」
「私……死んだの?」
 シャナンがぽつりと言った。
「お腹の中の子が動かないの。全く感じられなくなったわ。私、生きているって実感が持てないの。こんな場所に一人切りだし……ここは地獄なの? フリッツ……!」
「シャナン……」
 エマーソンの両手はシャナンの肩に置かれている。その手の微かな震えがシャナンに伝わっている。
「そう……そうなのね……」
 シャナンはエマーソンの手をそっと握ると、肩から下ろした。そして俯いたまま、シャナンはむせび泣き始めた。
「何となく……そう思っていたわ……私……」
 ここにいるのはシャナンだ。エマーソンは思った。ペインキラーなんかじゃない。そう思いたくない。これはシャナンの魂だ。魂だけが囚われの身になり、こんな所に閉じ込められているのだ。きっとそうだ。
「じゃあ、フリッツ……貴方も……まさか」
 シャナンが顔を上げ、そっと訊いた。
「ああ、そうかもしれないな。あんな目に遭っちゃあ……」
 その時、エマーソンは思い出した。
「リーガン……」
 リーガンは何処に行ったのだ? 何処にいるのだろうか。
「リーガンって?」
 シャナンが訊いた。
「あ……一緒にここへ来たんだ。話せば長いんだが……」
「時間はあるわ。こんな所にいたら、時間なんて何の意味もないもの。貴方と一緒にここへ来た、ですって?」
 シャナンは手で頬を落ちる涙を拭い、声を詰まらせながら言った。
「リーガンとは……あの災厄の後、ずっと一緒に過ごしてきたんだ。リーガンだけじゃない、他にも何人かの仲間がいた。だが、皆死んだ。僕とリーガンは最後の生き残りだったんだ。ペインキラーが……君も見ただろう、あの真っ黒な連中さ、奴等が僕等のいた世界を滅ぼした。仲間が命を引き換えにして、僕と彼女をここへ送り込んでくれた」
 シャナンはエマーソンの言葉をじっと聞いていた。
「リーガンを見付けなきゃならない。ここはあのペインキラーの巣なんだ。僕と彼女は……」
「彼女は貴方の仲間なの?」
「あ、ああ……そうだ。僕等は子供達を捜しに来たんだ。そして、彼女の一人息子を……僕は彼女をサポートするために一緒に来た」
「サポート?」
「ああ。あ、いや、サポートだけじゃない……共にペインキラーと戦うためでもある。シャナン、僕は彼女を見付けなきゃならないんだ…………彼女を守りたい。大切な仲間なんだ」
 躊躇いつつもエマーソンは自らの意思をシャナンに告げた。
「仲間、か……それだけ?」
 シャナンは冷静さを取り戻したかのような表情で訊き返した。その質問の後、どれだけの間が空いたのであろうか。エマーソンはしばらく何も言わなかったが、ゆっくりと口を開き、シャナンに告げた。
「シャナン、今の僕は……彼女を愛している」
 その言葉を聞いたシャナンの表情は何も変わらなかった。口を閉じ、無表情でエマーソンを見据えている。
「……済まない」
 エマーソンの声が小さくなっている。だが、それでも言葉尻はしっかりしていた。
「……そう」
 シャナンは俯くと、一歩エマーソンから退いた。
「私のことは……私にはもう、愛を持ち合わせていないの?」
「シャナン……」
「愛情って一度醒めるとにべもないものだわ。貴方が私に対して今抱いている感情って何かしら。同情?」
 シャナンは震えそうな声を抑えるかのような言い方で訊いた。
「き、君のことを嫌いになったわけじゃないんだ! ただ……」
 シャナンは手を頭へと上げ、髪を触りながら言った。
「フリッツ。あ、貴方が他の誰かを好きになったということを私は咎めない。きっとそれなりの時間が経ったのでしょうね……でも、ど、同情で『嫌いになったわけじゃない』って言うのはやめて。そうでないと、リーガンと言う人に対してだけじゃない、私に対しても……それは……とても嫌なものだわ」
「シャナン……」
 そう言うエマーソンは、自身の中に湧き上がる「違和感」にふと気付いた。かつて愛し、一時として忘れることさえなかった相手が目の前に現れたから動揺しているのであろうか。だが、この違和感はそれだけじゃない。リーガンを愛していることには違いはない筈だ。だが……
「それとも貴方」
 シャナンが続ける。
「私がいなくなった後、心にぽっかりと穴が開いて、それを埋めようとしてそのリーガンって女性を追い求めていたってこと?」
 その言葉を聞き、エマーソンは心臓が飛び出しそうになる感覚に襲われた。心に空いた穴を埋めようとして、リーガンを求めた?
「……そんな時もあった」
 エマーソンは返す。
「君の言葉、嘘だとは言わない。認めなかったら、それが嘘になる。彼女が君だったら、そう思うこともあった。だが、今はそれだけじゃないんだ。シャナン……」
「こんな真っ暗な場所に一人きりでいた私に……別れを持ち出すなんて……残酷だわ。とても酷い仕打ち……でも仕方ないわね。貴方がそう言うんだったら……」
 シャナンはゆっくりとエマーソンから数歩後ずさりした。
「貴方の心の中にはもう、私の居場所はないのかしら……」
「シャナン……」
 エマーソンが呼び掛けると同時に、シャナンは両手で髪を掻き上げて声を漏らした。
「……ああ嫌だ」
「シャナン?」
「そのリーガンって女性が何処かにいるんでしょう? その人のことを思うと……我慢出来ない気持ちになるの。ここにいるって思うだけで……貴方のことを捜しているのかもしれないと思うと……その人が息をしていると思うだけでも……嫌で……嫌で堪らない!」
 シャナンの声は次第に大きくなっていった。
「お、おい……落ち着いてくれ」
 エマーソンはシャナンの元へ駆け寄り、その両肩に手を置いた。そして咄嗟に手を引いた。先程は感じられなかった、強烈な冷感が手に伝わってきたのだ。
「シャナン……」
 シャナンはエマーソンのほうを振り向いた。
 その両の瞳が赤く光っている。

 全身が痛む。だが意識ははっきりしている。リーガンはゆっくりと立ち上がった。周囲は真っ暗だ。光らしきものは何一つ見えない。空気はひんやりとしており、湿気を全く感じない。体ごと乗っていた高速艇から吸い出されたところまでは記憶がある。その後、どれだけの時間が経ったのであろうか。
 ふと、視界の端に薄くぼんやりした光にリーガンは気付いた。首を横に向け、その光を放つ存在に目を向けた。
 そこには見覚えのある一人の男がいる。
「……クレイ?」
 生命保険会社に勤める前の頃、ダイナーでウェイトレスをしていた時代に知り合い、結婚した男。そして家に女性を連れ込んでいた男。離婚にも敢えて反論することもなく、慰謝料の請求に対してものらりくらりと応じ、子供の親権も全く要求してこなかった、ジョシュアの父親。思い返せば何を考え、何を望み、何を目標にして生きているのか分からない元夫。そのクレイが目の前に立っている。
「リーガン……」
 虚ろで、しかし悲しげな瞳が元妻の姿を見据えている。
「何故、貴方がここに……?」
 懐かしい思いはあっても、それ以外に何ら感情は湧いてこない。
「君にとって僕は、抱える寂しさを慰めて欲しいだけの相手だったのだろう」
 クレイは唐突にそんな話を始めた。
「何を……急に?」
 いきなり現れた元夫の姿に驚いていたリーガンは、その発言内容もまたいきなりなものであったことに、再度驚かされた。
「だから僕は他の女と……クリスタと……」
 リーガンの表情が曇った。
「いきなり現れておいて、そんな昔話をほじくられても……」
「君にとっては昔話だろう。でも僕にとってはそうじゃない。死んでなお、今になっても僕はこんな所で、心の中に出来た虚(うろ)のせいで休まることが出来ないんだ」
 クレイの表情も曇る。
「僕と君での生活に虚無感を感じたのは、僕だけじゃない。きっと君もそうだったろう?」
「……ええ」
「毎日の激務の中、君と僕はいつの間にか擦れ違う様になっていき……互いに心の中に芽生えた寂しさを誰かに、お互いがお互いをではなく、他の誰かに癒されたく思い始めていた」
 リーガンは首を横に振りつつ返事をした。
「私は……そんな風に思ったことはなかった」
「君にはジョシュアがいたからな」
 リーガンはどきりとした。ジョシュア……捜し求める息子。
「そして僕には何もなかった。家じゃ、何時の間にか自分の居場所さえなくなっていた」
「そんな身勝手なことを!」
「ああ、身勝手さ。分かっている。だからこそ、僕はジョシュアの親権を君に譲ったんだ。父親として息子に合わせる顔なんて持っていないからね。でも、こんな僕でも父親としての感情はある。そして僕もジョシュアを愛していた。会いたかったよ。クリスタと一緒になっても、そのことがずっと僕の脳内でぐるぐる回り続けていた。結局は地獄の責め苦にも似た痩せ我慢でしかなかった」
「何を言って……」
 クレイの目付きに険しさが伴う。
「ジョシュアをどうした?」
「え……」
 リーガンはその質問に面食らった。クレイが、この男がジョシュアを愛していた? 息子を「どうした」などと訊かれるとは……
「親権は君に譲った。君はジョシュアを育て、見守り、愛してやる義務があった。それが何をしでかした? ジョシュアは君の手から離れ、あんな悪魔どもに連れ去られるなんて体たらくを示した……」
 クレイは一方的にリーガンを責め立てた。
「君はジョシュアを大事にしてやったのか? 働いて、金を稼いで、食べさせる……確かに女手一つでそれをこなすことは簡単ではなかろう。だが、君はそれだけにのめり込み、ジョシュアのことを顧みなかったのじゃないか?」
「クレイ、貴方……」
「僕の息子のジョシュアをどうした!」
 クレイは怒鳴り声を上げた。両の拳を握り締め、それをクレイはわなわなと震わせている。
 リーガンを睨み付けるクレイの両眼が紅に染まり始めた。

   ※ ※ ※ ※ ※

 エリュシネ市街地に地響きが鳴り響いていた。郊外に広がる避難民キャンプに動揺が広がり、悲鳴も聞こえてくる。空は雲に覆われ、周りは薄暗くなっていた。その中を飛来してくるものがある。
 黒色の異物、ペインキラーの大群であった。様々な形を取った無数の異物達は、宮殿を中心とした市街、キャンプ全域に向かい、猛烈な勢いで突き進んでくる。だが、一定の距離にまで近付いてきた異物は、急に進行方向を変え、一帯の周囲をぐるぐる回り込むように飛び始めた。宮殿から放たれている「結界」の力の成せる技であった。異物達の先頭が結界の防御幕に当たると白い光が放たれ、それに弾かれたようになった異物が、その防御幕の周囲を飛んでいるのである。やがて、エリュシネ宮殿を中心とした一帯は黒色の幕に覆われるようになり、その内部は夜の闇のように暗くなった。外から見れば、黒色のドームが地上に現れたかのように見えることであろう。
「ついにここまで来たか!」
 空間近衛騎士団所属の全艦船が発進し、結界内をくまなく飛行している中、旗艦「リベルタス」のブリッジにて、ユベリウスは歪んだ表情で立っていた。結界の外がどんな様子になっているのか、皆目見当が付かない。恐らくは、外にいた者は異物の餌食になってしまったのかもしれない。いくら彼等への対抗手段が見え始めたとはいえ、今この場において、ユベリウスを始めとする騎士団員には成す術がなかった。
「この結界は……いつまで保つのでしょうか?」
 副隊長のフェイが心配げに言った。自身の船をリーガン達に貸したため、一時的に旗艦に身を寄せているのである。
「分からぬ……今我々が出来ることは、陛下を信じ、祈ることだ」
 ユベリウスは窓の外に広がる暴力的な闇の流動を見詰めながら言った。
「そして、あの二人を信じることだ」

 ベネウォレンチアは今、宮殿の地下にある、心の球体の置かれた一室で、懸命に祈りを捧げていた。それは神に対しての懇願ではない。全ての民の、臣下の、全ての者達の無事を願い、信じることであった。その信念が揺るぐことは結界の力が弱まることに直結する。ベネウォレンチアの思いは心の球体に反映し、球体はその精神エネルギーを結界の防御力に還元するのである。それだけにベネウォレンチアの体力の消耗は激しい。意識が薄らごうとするのを必死に堪え、ベネウォレンチアは祈り続けていた。心の片隅で、この局面をリーガン達が必ず打開してくれると信じながら。


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